手軽にも本格的にもはじめられるDIYに必要なことは?

自己流は自己責任

自己流の利点と欠点

自己流のリフォーム、利点については、やはり自分の好みのものを好きなようにデザインできることです。
また、専門の業者にお願いする場合に比べコストも安く済みます。
これはDIYの最大の魅力ですよね。
また、自分の技術が向上するので、より難しい作業にも挑戦しやすくなります。
「全部自分でやった」という達成感は、なにものにも代えがたい経験です。
一方のデメリットですが、失敗した場合のリスクが大きい、という事。
リカバリできる程度であればいいのですが、決定的なミスを犯してしまうと、トラブルのもとになります。
作業前のリサーチや確認を怠らない、作業は慎重に行うなど、注意を払うことでしか防げませんので、早く着手したくなる気持ちを抑えて、しっかりと準備していきましょう。

ぶきっちょさんのDIY

部屋を自分の好みに変えたい、と思うのは、不器用な人も同じことですが、自分でやるとなるとハードルが上がりますよね。
器用な人が不思議に思うほど、ぶきっちょさんは不器用です。
それでも、自分で何か作りたい!という意欲のあるぶきっちょさんもいるはずです。
そんな人はぜひ、面倒くさがらずに基本を何度も繰り返し練習することをお勧めします。
当たり前ですが、練習前と後では、出来上がりに大きく差が出ます。
まずはうんとハードルを低くして、小さなものから始めて、最終目標にリフォームを設定しましょう。
そして、器用な人に手伝ってもらう、部分的には専門家にお願いするなども想定して、はじめから全て一人でやろうと思わないようにしてください。
アイデアをもって気長に取り組むことが大切です。
上手にできれば自信にもなりますから、ぜひチャレンジしてみましょう。


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