手軽にも本格的にもはじめられるDIYに必要なことは?

流行りのDIY、一番優先したいのは

DIYの基礎知識

DIYには大きく分けて4つの工程があります。
まずは「測る」ことです。
作るもの自体もそうですが、設置場所のサイズもきちんと測ってから。
完成品が実は使えなかった、なんて無駄になることは避けたいですものね。
次に「加工」ですが、これは例えば使用するパーツを切り出したりすることです。
ものによってはキットになって売っている場合もありますが、完全オリジナルとなると、部品も自分で作成しなければなりません。
それから「組み立て」。各パーツを組んで形にする作業なります。
ここは完成が見えてきて、一番楽しいところかもしれませんね。
大きなものになると、体力も必要になります。
最後に「塗装」をします。
切り出したままのパーツを滑らかにしてから、好きな色を塗ったり、補強や痛みを防止する目的で薬を塗ったりします。

必要な道具を揃えよう

制作レベルや作業工程によって使用する道具は違いますが、どんなDIYでも必ず必要なものがあります。
メジャー(長尺と呼ぶことも)・のこぎり・ドライバー・金槌・サンドペーパーといった、皆さんもよくイメージする代表的な道具です。
複雑なリフォームになると、もっと専門的な道具が必要になってきます。
例えば、傾かないように測る「水平器」や、直角を測ることができる「指金」なども、あると便利です。
ですが、初心者はとりあえずこの基本の道具を揃えて、作業工程の少ないものからはじめましょう。
また、全て手作業になるため、機械の助けがあると楽になります。
同じ道具でも電動式のものは便利ですし、時間の短縮にもなります。
電動のこぎりや電動のドライバーなどは、わりと扱いやすいものですが、パワーがあるため、パーツを傷つけてしまったり、思わぬケガを負ってしまうこともあるため、気を付けて使用してください。


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